お知らせ
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作成日:2020/05/03
【片桐コラム】緊急事態宣言延長



緊急事態宣言延長で「評価制度」を考える

明日、5月4日夕方6時に緊急事態宣言延長についての安部首相の会見があるのですね。

緊急事態宣言の解除の判断(評価)基準は「日付」よりも、
「感染者数が1週間継続してひと桁になったら」
とかの「目標値」の方が、みんな同じ方向を向いて、同じ目標に向かえるので、同じ自粛するにしても自粛の「やりがい」があるんじゃないかなあ、と思うのですが、いかがでしょうか。

その方が、現在
「休業したくて休業してる訳じゃない。売上げ減らしたくて減らしてる訳じゃない。」
という多くの企業、店舗の皆様も、 いつ明けるか、いつ明けるか、と、おでこにメガネを着けたまま「メガネ、メガネ」と手探りで心待ちにしてるような状況よりもというか、なんというか

「明けた暁には一気にいってやるゼ!」
と毎日毎日24時間、寝ても覚めても
「いつでも戦える準備できてます!」
という臨戦態勢を続けなければならない毎日を過ごすより、

朝日はこういう状況で昇るんだ

ということがわかった方が、精神衛生上とーっても良いと思うんですよね。

そして、毎日夕方に発表される数値を確認しながら、
「では、そろそろ復活の呪文を唱え始めるか・・・」
となるでしょう。

『ある程度の数字も示していきたい』
とのことなので、期待できると思いますが、
会社経営も同じですよね。

ぜひ4日夕方6時の会見では、
「感染者が1週間ひと桁で続くようだったら5月31日で解除しまーす!!!」
というような、目標値を含んだ会見になってほしいな、というのがわたくし片桐の希望です(期待)。

「人と人との『接触8割削減』への取り組みは不十分」
というのも確かにひとつの指標なのですが、そう言われても、自分だけではない

「コロナなんて気にしない」

という人も含めての全体の概念になってしまうので、ご自身がめっちゃ外出自粛してても「自粛のしがい」がないんですよね。

という話をしていて、この動画を思い出しました。
https://youtu.be/GXly3bRvT5w

女王アリ様が
「アタシどんだけ昔から 女性活躍してると思ってんのよね?笑」
という場面(動画の2:15くらい)

なんか、似てるな〜と思うのは、これまた私だけでしょうか。

とにもかくにも
「今、この会社で働いてて、これだけやってんのに給料上がらなくてさ、何ができるようになれば給料があがるのかわからないから、転職先探しながら、まあ適当に仕事しとこっか。」
というのと同じような感じにだけはならないようにしてほしいです。

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